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第67回 日本職業教育学会 関東地区部会のご案内

下記の通り、日本職業教育学会 第67回関東地区部会を開催します。
報告を希望される方を募集中です。
 参加・報告を希望される方は、幹事宛(araigoro@uitec.ac.jp)にご連絡ください。

  • 日時:2022年2月19日(土) 13:00~16:00
  • 場所:オンライン開催(Zoom)

参加申込みをされた方に研究会への入口をお知らせします

報告1 職業能力開発におけるICT活用、DXの視点
                      新井吾朗

報告2 授業の省察を支援するシステムの試作と検討
                      中村友基

報告3   募集中

関東地区部会幹事:新井吾朗 araigoro@uitec.ac.jp
部会の詳細は、以下のURをおたずねください。
http://www.jsstvet.org/archive/kanto/index.html

 

日本職業教育学会企業内教育研究部会のご案内

 企業内教育研究部会の設置以来、中心的な役割を果たしてこられ、現同研究部会の代表でもある横山悦生先生が、2022年3月末をもって定年退官されることになりました。

 同先生は、これまで一貫して技術・職業教育や企業内教育を研究され教鞭を執って来られましたので、本研究部会においても同先生のこれまでの教育・研究のお話しをお願いしてはどうかという提案が、会員各位から寄せられました。そこで前半は「ものづくりと技術教育の研究・交流会」と一緒に開催することにして、「技術教育学の探求-40年間の歩みを振り返って」と題して(「名古屋大学での最終講義」として)話をしていただくことにし、後半は部会独自の取り組みとして、三宅先生に「手工業における技能伝承と技能者養成-岐阜県関市の事例を中心に-」と題して報告していただくことにしました。

 また、いつもの参加者の方々から、最後の研究会でもあるし、退官記念でもあるので立食形式で懇親会を開いてはどうかというお話がありましたので、研究会終了後、午後5時半から7時半まで懇親会を開催する予定です。人数を30人以下に限定したいと思いますので、下記の連絡先まで事前に申し込みの上、ご参加くださいますようご案内いたします。また、参加者が少ない場合は、会場をイタリアレストラン”グランピッツア”に変更することがありますので、3月10日までにお申し込みください。

代表   沼口博

1.日 時   2022年3月26日(土)午後2時~午後5時

2.場 所   名古屋大学教育学部大講義室(2階にあります)

3.テーマ  

 (1)技術教育学の探求―40年間の歩みを振りかえって―

            横山 悦生(名古屋大学大学院)

 (2)手工業における技能伝承と技能者養成―岐阜県関市の事例を中心に―

三宅 章介(名古屋産業大学)

〇〇〇研究部会終了後、懇親会を下記のとおり開催いたします。〇〇〇

 場 所:名古屋大学構内のレストラン花の木

 時 間:午後5時30分~午後7時30分

 会 費:一人4,000円

 申込期限:2022年3月10日(木)までに

下記連絡先(伊藤 kayo-ito@nifty.com)までお願い致します

連絡先 :  名古屋市千種区不老町 名古屋大学教育学部 横山悦生研究室内

「ものづくりと技術教育研究会」事務局  伊藤華余子(いとうかよこ) まで   

電話 (Fax): 052-789-2631

 Mail: kayo-ito@nifty.com

第66回 日本職業教育学会 関東地区部会のご案内

下記の通り、関東地区部会を開催します。
 参加・報告を希望されるかたは、幹事宛(araigoro@uitec.ac.jp)にご連絡ください。

  • 日時:2021年11月13日(土) 13:00~16:00
  • 場所:オンライン開催(Zoom)

参加申込みをされた方に研究会への入口をお知らせします

報告1 マイクロティーチングの省察を活発化させるシステムの検討(発話内容と熱意の可視化)
    中村友基

報告2 ICTを活用する職業能力開発の構想 第1報
    新井吾朗

報告3 「技能と技術」誌の現状と課題  -技能の科学の構築をめざして-
    砂田栄光

関東地区部会幹事:新井吾朗 araigoro@uitec.ac.jp
部会の詳細は、以下のURをおたずねください。
http://www.jsstvet.org/archive/kanto/index.html

 

日本職業教育学会2022年会期定時総会を開催いたします

 コロナ禍の状況に配慮してオンラインで行います。

日時:2021年10月2日(土)15時00分開始
場所:オンライン会議システム(「zoom」)を利用します。

 第2回大会の中の日程で行いますが、大会参加登録をしていない方もご参加いただけます。
 詳しくは総会サイトをご覧ください。

日本職業教育学会 北海道・東北部会(第1回)のご案内

1. 日時

  2021年9月4日(土)10時から17時

2. 場所

① 2回の新型コロナワクチン非接種者

  ➡オンライン(Zoom)先着30名

※会場の設備の都合上、オンライン参加者による報告者への質問はできかねるかもしれません。予めご了承ください。
※ご出席の場合、下記のメールアドレス(楠奥繁則)宛に、「オンライン参加希望」とご記入のうえ、お申込みください。

    s-kusuoku@aomoricgu.ac.jp (申し込み締切:2021年8月31日)

② 2回の新型コロナワクチン接種者、および、青森県在住者(報告者を含む)

  ➡青森中央学院大学921教室(9号館2階)

※国内、および、青森県内の新型コロナ発生状況によりオンライン(Zoom)開催になる場合もございますので、ご出席の場合、上記のメールアドレス(楠奥繁則)宛に、「参加希望」とご記入のうえ、お申込みください。
※車でお越しの方は本学の「第1駐車場」もしくは「第2駐車場」をご利用ください。
※バスは青森駅からご利用頂けます。
  「青森駅」⇒「青森中央学院大学前」約35分です。
    https://www.aomoricgu.ac.jp/access/

3. 報告者とテーマ

 北海道・東北部会(第1回)は「Ⅰ.6次産業化の担い手育成について」と「Ⅱ.自由論題」を実施いたします。
 ※報告者が変更となる場合もございます。予めご了承ください。

(1) 6次産業化の人材育成について(10時~15時20分)

 「Ⅰ.6次産業化の人材育成について」では、ペティ=クラーク法則を基に今村奈良臣氏が提唱した「6次産業化」概念は、衰退しつつあるわが国の第1次産業をどのように活性化へと導くと考えられるのか、概念と実践との架橋を検討することが目的である。6次産業化は、主に農業の領域で議論されてきたが、林業・水産業においても活性化の鍵となるのか。『6次産業化研究入門―食と農に架ける橋―』(高菅出版,2021年)の編著者である松原豊彦氏(立命館大学)を招聘し、まずそのことを確認したい。また、6次産業化は第1次産業従事者の所得の増大が期待できる以上の見解を、6次産業化研究は提示できるのか(第1次産業従事者の増加、6次産業化の人材育成など)、その点の議論も行いたい。

1) 日本農業の現状と課題について考える(10時~11時30分)

① 松原豊彦氏(立命館大学)
「農業・農村の6次産業化、その到達点と課題」
② 豊川民男氏(農業生産法人株式会社豊川農産 代表取締役)
「青森県における農業の現状・課題・取り組みについて」

2) 日本林業の現状と課題について考える(12時30分~13時50分)

① 三宅章介氏(名古屋産業大学)
  「愛知県における林業雇用の現状について」
② 前田智広氏(有限会社前田林業 専務取締役)
  「青森県における林業の現状・課題・取り組みについて」

3) 日本水産業の現状と課題について考える(14時~15時20分)

① 佐々木貴文氏(北海道大学)
  「わが国の水産業の現状と課題」
② 鷲尾星香氏(青森中央学院大学学部生)・田澤涼音氏(青森中央学院大学学部生)・金野華歩氏(青森中央学院大学学部生)・小野結惟氏(青森中央学院大学学部生)・小寺奏氏(青森中央学院大学学部生)・楠奥繁則氏(青森中央学院大学)
  「青森県における水産業の現状・課題・取り組みについて
   ―『漁師カード』の事例―」

(2) 自由論題(15時30分~17時)

 「Ⅱ. 自由論題」では、次の3報告を予定しております。

1) 楠奥繁則氏(青森中央学院大学)・徳田昭雄氏(立命館大学)
  「競争戦略論からみた農業の6次産業化」

2) 江畑年巳氏(青森中央学院大学大学院生)
  「青森県の介護老人保健施設の現状と課題について」

3) 高橋保幸氏(宮城県庁)
  「職業教育の取り組み事例―宮城県内の取り組みに焦点を当てて―」

4. その他

  状況がゆるせば、研究会終了後、懇親会をもつ予定です。
  場所は、『鐵の響 サフロ』です。
  住 所:青森市安方2丁目17-2 松ビル1
     https://www.kuroganenohibiki-safuro.net/
  電 話:017-752-0227
     参加費:5,500円